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韓国で、全盛期プレイヤー接続数常時約4000人を誇ったNexonのMMORPG。 日本語版はNexonJapanによって2001年3月19日よりα版(限定)が開始され、 同年4月16日にはβ(一般公開)として公開が開始されました。 また、正式版は、やはり同年の9月4日より1000円/月・2キャラでスタートし、 それ以来多くのプレイヤーに親しまれました。 現在では、2005年11月30日に約5年半続いたサービスを終了し、 日本語版は接続できません。 |
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『闇の伝説』の世界観は中世ヨーロッパのイメージをベースに、
多国籍、無国籍的に構成されています。 この世界観はグローバル化が著しい現代の幻想世界として、既存 の様々な幻想世界を交錯させる形で生み出されました。 (公式ページより抜粋) ちょっと古臭い、けれども何処か懐かしく、そして味のある世界を 堪能できます(できました)。 |
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闇の伝説の舞台「マイソシア」は、神話の時代から数時代を経て、
光と闇そして混沌が渦巻く時代を迎えています。
プレイヤーはモンスターや霊魂などがはびこるマイソシアで、
日々の暮らしを送りながら、自らにとっての幸せを探すことになります。 ある者はドラゴンを追い求め、ある者は神々の世界への扉を開き、 ある者は犯罪に手を染め、またある者は愛しい人との結婚生活を享受しました。 (公式ページより抜粋) プレイヤーそれぞれが、この闇の伝説で見つけることのできる 「幸せ」「目的」「道」は違うのです。 |
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1 2D 2 キーボード操作がメイン 3 チャット機能が充実 4 戦略性豊かな戦闘(狩り) 5 職により、キャラの役割はっきりしている 6 数多くの装飾品の存在 7 死亡した場合、全ての装備・アイテムがその場に落ち 非売品は大抵消滅 |
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個人的な感想では、チャット機能は今までプレイしたオンラインゲームの中で、
最も使いやすかったと思います。
操作がキーボードメインということもあり、ショートカットが使いやすかった
というのも一理はあるでしょう。 2Dということで、ちょっと古臭いですが、 それだからこそ味わえる感動や発見があります。 長年続けてきたプレイヤーのなかに(少なくとも私)は、「闇の伝説」は 2Dだからこそ「闇の伝説」であると言う人が多いはずです。 また、モンスターやキャラクター、アイテムなどのオブジェクトは 全て"マス"単位で配置されているということから、 "戦闘"に臨む上で、非常に"知識"と"経験"、そして何より"パーティ" が重要視されます。モンスターの動きを正確に読み、 パーティに常に気を配りながら最善の行動がいかにできるかにより、 戦闘そのものの難易度が大幅に上下します。 |
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